| 氣志團現象最終章“THE LAST SONG”in東京ドーム | |
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6月17日6時6分配信 スポーツニッポン
ツッパリロックバンド「氣志團」の團長、綾小路翔(年齢非公表)が16日、昨年12月に結婚した一般の女性と都内で挙式・披露宴を行った。トレードマークのリーゼントヘアそのままで挙式に臨むなど“奔放ぶり”を発揮。一般人の新妻を守るために厳戒警備態勢を敷く“男気”も見せた。綾小路と顔も声もそっくりな“友人”のDJ OZMAは姿を見せなかった。
赤い髪のリーゼントにサングラス。挙式・披露宴ともに團長は“オレ流”を貫いた。
黒のタキシードにエンジのネクタイを締め、純白ドレスに身を包んだ新婦とチャペルで挙式。リーゼントヘアに紋付きはかま姿で臨んだ氣志團のメンバー5人らからライスシャワーを浴びた。目撃したファンによると、記念撮影では綾小路が「みんな、間から顔を出してね」と呼びかけ“ヤンキー座り”するメンバーに囲まれて幸せいっぱいの表情だった。
何よりお祭り事が大好きなエンターテイナー。披露宴は氣志團のヒット曲からちなみ「ONE NIGHT “WEDDING” CARNIVAL」と題し、席次表にも本名と違う「綾小路家」と記した。
出席者も豪華な演出で盛り上げた。徳光和夫アナウンサー(66)が司会を務め、GLAYが「HOWEVER」、森山直太朗(31)が「さくら」を披露しミリオンヒット曲の“競演”。氣志團は結婚ソング「マブダチ」の演奏でわかせた。
式直前の13日に結婚ソング「E.YO.NE!!」を発売した“友人”のOZMAが、綾小路のお色直しの間に登場するのではないかと期待されたが、姿を見せなかった。
サービス精神旺盛な綾小路だが「(一般人の)嫁を好奇の目にさらしたくない」との一心から、式場の敷地内には徹底的な警備態勢を敷いた。メディアやファンにも極力情報が漏れないよう、限られたスタッフだけで披露宴の準備を進行。一般の式場見学を断り、警備員が来客の招待状をチェックするなど式場側の協力も得た。
女性とはロンドンで知り合い、一目ぼれした綾小路が日本に連れ帰った。ツッパリの道をひた走り「女にモテたい」と公言してきた不器用な男の演出の数々に、新妻も幸せいっぱいの笑顔を浮かべていた。


